身体と心の“まん中”時間 『緑の葉っぱ』でタグ「ハラ占い」が付けられているもの
前回のつづき。
やっとこさ出来た初代ハラ占いを製作者(Oちゃん)に軽ーく却下され、すべてが振り出しに戻ったKazumix。とりあえず、
1回ハラからは解放されようと、一度ハラのことは忘れることを決意したのです。
そんなある日・・・。
いつものごとく私のレッスンに来てくれていたOちゃんを誘って、私の友人 I 君の絵の展示会を観に行くことになりました。I 君は絵描きさんで、たまにカフェなどで展示会を開いては、いつも私に良い刺激を与えてくれるひと。そしてその日にカフェで観た彼の作品は、どれも温かみがあって明るいエネルギーに満ちていました。
そこでまた、一緒に絵を観ていたOちゃんから、運命のひと言が。。
「ねぇ、このひとにハラのイラスト描いてもらえば??」
↓
なんと次の時にはスケッチブック2冊分にも及ぶ“ハラガール達”を描いてきてくれたのです☆それからも I 君とは交渉&修正をくり返し、
「もうハラは描かねぇぞ?!」 と言われながらも、素晴らしい“ハラ画”が誕生(笑)。その後Oちゃんとも更にデザインの詰め作業を行い、2人の頭が“ハラいっぱい”になった頃・・・・。
ついに、『ハラ占い』が完成したのです!!!
皆さま、どうぞお手にとってご覧ください!kazumixと
仲間達の汗と涙と夢の詰まった一作品でございます☆
協力してくれたみんな、ほんとぉーにどうもありがとう!!!
前回のつづき。友人Oちゃんと共に
「みんながワクワクするフライヤーを作ろう!」
とデザインの変更に乗り出したKazumix。しかしこのデザインが“HARA”に行き着くまでにはいくつものアイデアを書いては消して書いては消す日々が・・・。でもそんな中、ずっと頭から離れなかったのは、Oちゃんが旧フライヤーのデザイン会議中に漏らした一言。旧フライヤーのイメージとして、
「せっかく身体をキレイにしようねっていう教室なんだから、身体のどこか一部をアップにしたデザインとかどう?」
って話になって。そこでOちゃんが言ったセリフ(↓)
「腹のアップ・・・とかね(笑)。」
という言葉。
もちろんピラティスにおいて、身体の中心である“お腹”は大切な部分。でも、それだけじゃなくって、昔からお腹って「腹(ハラ)黒い」とか「腹(ハラ)の底から笑う」とか、外見的なものの見方以外でも重要な意味を持っているような気がして。
あと、お腹を中心とする体型と、性格の関係。
これは、私が栄養士をやっていた時から
「“体型”と“性格”って、絶対関係あるよな?」
と、ずーっと思っていて。今回それを形にできたら、面白いのではないかなぁ、と。
そして、そこに私の発想行き着いた途端。アイデアが、バババァーーーーッと、沸いてきたので(笑)。
それをOちゃんにお願いしてパソコンで起こしてもらって。
「お!イメージ通り☆いいじゃん!」
と独り盛り上がる私、Kazumix。・・・が、ここでチラシ製作のプロ、Oちゃんからひと言。
「あたし、これ、作品としては出したくないかなぁー。。」
「・・・・。」
ガーン。。ショックのあまり言葉を失うワタシ。
そこまで言ってくれるのも、あり難き、幸せ。
そんなワケで、私のHARA占いは暗礁に乗り上げることになったのでした・・・。(つづく)
さて皆さん、『HARA占い』って何でしょう?
Kazumixのフライヤーについている占いらしい・・・。」
ハイ、正解。では、何故に“腹”なのでしょう??
思い起こせばかれこれ数年前。私の記憶は、2005年の8月に遡ります・・・・。
私はお盆休み、とあるお茶屋さん(菊屋さん)の店主“徳ちゃん”に会うため、単身
そこで私はその年のお盆休みに、実際に郡山のお店に行って、徳ちゃんのお仕事の様子を見て、元気をいただいてこようと考えました。だから最初は本当に、息抜きがてら郡山まで行って、徳ちゃんからお茶を買って帰ろうと・・・。本当に、そのくらいに軽い気持ちで郡山に向かいました。
でも、実際に徳ちゃんにお会いしてみると。
「いやぁー。よく来たねぇ!」
と、ほぼ初対面とも言える私のことを温かく迎えてくれて、その後思いもよらない「仕事のいろは指導」を2時間ほど(!)、お店の中でしていただいて・・・。
「ワクワクしながら幸せに働く」ための刺激をいっぱい受けて帰ってきました!!
☆その時のKazumixの珍道中の様子は、下のブログでも見ることができます(↓)。
http://blog.livedoor.jp/kazumix69rock/archives/2005-08.html#20050814
実はその時、私はすでに友人のOちゃんと共に「かっこいいものを作ろう」というコンセプトのもと、今のものとは全く別のフライヤーを作り始めていました。
でも、私は郡山から帰るなり、彼女に言いました。
「ごめん!今の全部作り直してもいい?でも今度のはスゴイよ!もらった人も、作り手も、関わった人みんながワクワクできるの!!」
すると、Oちゃんは嫌な顔ひとつせずに、言いました。
「ヨシ。私も一緒にワクワクするぞ。」
今思うと、作りかけのデザインを一掃して私のアイデアに耳を傾けてくれたOちゃんには本当に感謝です。
そしてここからが、私達の“HARA物語(?)”の始まりなのでした・・・・・・(つづく)。