ハラ占い - バレエ ピラティス 三軒茶屋 池尻   
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連載 “ハラ占い”ができるまで (第2話)

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前回のつづき。友人Oちゃんと共に

 

「みんながワクワクするフライヤーを作ろう!」

 

とデザインの変更に乗り出したKazumix。しかしこのデザインが“HARA”に行き着くまでにはいくつものアイデアを書いては消して書いては消す日々が・・・。でもそんな中、ずっと頭から離れなかったのは、Oちゃんが旧フライヤーのデザイン会議中に漏らした一言。旧フライヤーのイメージとして、

 

「せっかく身体をキレイにしようねっていう教室なんだから、身体のどこか一部をアップにしたデザインとかどう?」

 

って話になって。そこでOちゃんが言ったセリフ(↓)

 

「腹のアップ・・・とかね(笑)。」

 

という言葉。

もちろんピラティスにおいて、身体の中心である“お腹”は大切な部分。でも、それだけじゃなくって、昔からお腹って「腹(ハラ)黒い」とか「腹(ハラ)の底から笑う」とか、外見的なものの見方以外でも重要な意味を持っているような気がして。

 

あと、お腹を中心とする体型と、性格の関係。

これは、私が栄養士をやっていた時から

 

「“体型”と“性格”って、絶対関係あるよな?」

 

と、ずーっと思っていて。今回それを形にできたら、面白いのではないかなぁ、と。

 

そして、そこに私の発想行き着いた途端。アイデアが、バババァーーーーッと、沸いてきたので(笑)。

それをOちゃんにお願いしてパソコンで起こしてもらって。

 

「お!イメージ通り☆いいじゃん!」

 

と独り盛り上がる私、Kazumix。・・・が、ここでチラシ製作のプロ、Oちゃんからひと言。

 

「あたし、これ、作品としては出したくないかなぁー。。」

 

「・・・・。」

 

ガーン。。ショックのあまり言葉を失うワタシ。

つまりは、レイアウトのプロのOちゃんいわく、

 

「発想は良くてもそれを伝える術(イラスト)が素人2人なだけに、作品として表に出すにはちょっとイマイチだねぇ?。」

 

と。。うーむ。信頼している友人Oちゃんのお言葉。

そこまで言ってくれるのも、あり難き、幸せ。

 

そんなワケで、私のHARA占いは暗礁に乗り上げることになったのでした・・・。(つづく)

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