さてと、どこから書きましょう・・・。
今思うと、ライフビューティ・バレエ(通称;ライフBB)の誕生には、とても不可解な展開が多々あると思うのですが。。そこは“運命”ということで、適当にスルーしてください(笑)。
ウソのようなホントの話。新連載開始です☆
ご存知の方も多いかと思いますが、私は管理栄養士として病院勤めをしていました。でも、ある時どうしてもダンスに関わることがしたいと思い職場を退職。
そして実は当時は「サルサダンサーになる!」と言って退職した(!)にも関わらず、ナゼか私は毎週『ダンサーのための解剖学』という、チャコットさん主催のバレエ指導者向けの講座に通っていました。そこでバレエを中心とする身体の使い方を初めて解剖学的に学び、身体作りのためのボディコンディショニングの重要性も切に感じたのです。私はその講座を2ヶ月受けたところでNYへ。
最初は「NYサルサ」を勉強するために選んだNY行きでしたが・・・・。渡米後はピラティスやその他様々なコンディショニングクラスを受け、動作学をベースにバレエを教えて下さる先生にも出会い、サルサを学ぶ時間などないほど、「身体の使い方」への興味でいっぱいになりました。そして少しずつ自分の頭の中がクリアになってきた頃に帰国。帰国後、
「どうにかして働きながら解剖学を学ぶことはできないか?」
と思っていた時にみつけたのが、スポーツクラブでのアルバイトでした。そこで見た光景は、昼間の元気なおじいちゃんおばあちゃん、仕事後エクササイズに励むOLさん・・・。病院ともダンス教室とも違うそのフィットネスの世界に、私は再びカルチャーショックを受けるのでした。。(つづく)

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